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医療系で高収入な職種と言われてあなたは何を思い浮かべますか。おそらくまずイメージされるのが医師の仕事では無いでしょうか。今回は高収入の代表とも言える医師の仕事や年収についてお伝えしていきます。

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医師の仕事とは

医師の仕事と言えば、患者さんを診察することを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ですが実際には医師の仕事にも様々な働き方が存在します。主に患者さんを診察したり、手術を行ったり治療を行う医師を「臨床医」といいます。勤務先も担当する科によって様々で、主な勤務先としては大学病院や地方の小規模の病院、町の診療所があります。
対して、病気や新しい治療法の研究を主な仕事とする医師を「研究医」といいます。研究医は患者さんを診察するのではなく、大学や病院などで日々研究をすることが主な業務となります。時に新薬や新しい治療法の実験をしたり、論文を作成したり、研究で発見した成果を世間に発表する役割も担います。このように、同じ医師というくくりでも働き方は大きく異なるため、医師としてのステップアップの方法にも違いがあります。

医師の平均年収と生涯賃金

基本的に勤務医の収入は給料制であるため、勤務している病院や院長が定めている給与が基準となります。一般的には5年以上医師として働く人の平均年収は1,101万円と言われており、高い人であれば2,000万円近く貰っている人もいるようです。サラリーマンの平均年収が約409万円ですので、やはりトップクラスの高収入と言えるでしょう。
生涯年収で考えても約4億5,000万円という結果が出ています。安定した職業でもあるため、生涯を通して医師として働き続ける人が多いようです。ですがこれはあくまで平均の数字ですので、勤務時間や勤務している科によっても変わってきます。また、開業医の場合だと自分の病院をもっても患者が来院しなければ収入は当然0となり廃業の可能性もあり得ますので、独立する場合は注意が必要です。

独立開業の道もある

年収アップを目指すための手段として、独立開業する道もあります。一般的な診療所で院長として働く場合の平均年収は1,800万円ほどと言われています。これは一般病院で勤務する医師と比べて400万円ほど上がっています。また、医療法人の院長であれば平均年収は一気に2,755万円まで上がるので、高収入を得ることや自分の仕事の幅を広げることを優先するのであれば開業するのも良いかもしれません。しかし、患者の数や平均年収に保証はなく、当然ながらリスクも伴いますのでじっくり検討する必要があります。

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